今日は映画について一つ。
私自身腐女子ということで、萌えを求めて
色々な変わった映画を見るわけなのですが、
そんな中、ある友人に薦めてもらった映画で号泣しました。
友人から本当に泣けるよと言われていたのですが、
本当に泣けました。
それはずばり、
「ブロークバック・マウンテン」です。
ご存知の方もいらっしゃるのではないかな?
腐女子の私が見る映画ですw
もちろんテーマは「同性愛」なのですが
これまたとてもリアルなんですね。
主演はヒース・レンジャーさんとジェイク・ギレンホールさん。
ジェイク・ギレンホールさんは「day after tomorrow」で
あ!この人知ってる!!という感じでした。
同性愛がテーマのこの映画。
実はアカデミー賞にノミネートされるほどの大作です。
残念ながら、ヒース・レンジャーさんは先月の28日に
お亡くなりになられてしまいました。
(このNEWSを聞いたとき、とても悲しかったです・・・。)
でも、彼の演技は本当に素晴らしいと思います。
もちろん、ギレンホールさんも!!
やはり、同性愛というテーマだけあって
営みシーンやキスシーンがあるわけですが、
キスシーンがとても濃厚なんですよねw
お互い久々に再会して、抑えられない気持ちを
キスで表すというシーンなのですが、
二人とも本当にその役になりきって、
熱い抱擁と熱いキスをするのです。
それがまた、いくら触れ合ってもまだ足りないよと言わんばかりの
お互いの気持ちをしっかりと表すように
「貪る」という言葉がぴったりなキスシーンでした。
これには驚きましたし、
本当の役者魂というものを見せてもらった気がします。
日本では同性愛は禁止とされていて、
同性愛者の皆さんにはとても肩身の狭い空間です。
外国はいたってオープンな国があるというのに
何故日本はそんな偏見を持っているのだろうとつくづく思うわけです。
学生にそんなことを思われては、日本もダメですね;
でも、最近はオタクブームのせいか、
腐女子までもがマスコミの的になってきています。
そのおかげか何なのか、ここ数ヶ月でものすごい量の
「同性愛」をテーマにした邦画が作られていますね。
私は「愛の言霊」がとっても見たいんです。
原作者さんが大好きなので!!
話がずれてしまいましたが、
「ブロークバック・マウンテン」は本当に素晴らしい映画で
心から泣ける映画です。
ススメてくれた友人はこの映画のおかげで
「同性愛」に対する偏見が見事に無くなったと言っていました。
それだけ心を動かす映画です。
是非是非!!!見てください。
純愛映画を見るよりもずっと深く、
とても考えさせられる映画です。
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ブロークバック・マウンテン公式HP≫
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